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2016年3月31日木曜日

#495 SNS

ソーシャルネットワークサービス。今に始まった事ではないですが、"世間"を"席巻"してますねえ。それこそ石鹸のように、悪をきれいに暴くこともあれば、善人が袋だたきという場合もあり、リアルタイムな世論が生々しいです。

まー、良いことも悪いこともあるのは、ヒトが使う道具としてみたらしょうがない部分もありますね。クルマだって便利だけど、スピード出し過ぎは危ないし。

気を使いすぎても疲れるし、やりたい放題もダメ。普通に人付き合いと考えれば、当たり前な話なのかもしれません。

でもそれを使って、ビジネスしてる方もいるしで、道具はほんとに使いようですね。マーケターにとってはこの上ないツールです。

パッと知人と会っても会話が弾むのがメリットかな。知り合って間もないヒトも、こういうのが好きなんだーとか知れるきっかけになりますよね。

…って、とりとめも無い話をこうつらつら吐き出したい時は、こちらのほうがいいかなって思います。

2016年1月28日木曜日

#494 うっかりどころではない話(涙)

免許を再取得しました。

免許の有効期限が過ぎてるのを市役所で見つけた時は、もうね。
知人が失効したと聞いた時は、そんなこともあるんだー、なんて人ごとだったのですが、まさか自分に降りかかるとは…。

で…過ぎていたのが半年だったので、仮免許はもらえました。

すぐ取れるだろうと仮免許をほったらかして、早5カ月。残りふた月で本腰を入れ、学科試験に臨み一発合格。実技? 余裕でしょう! と思ったのが大間違い。

…惨敗しました。

ゴールの免許センターまで戻らず、試験中止とか…。
ちなみに、試験は路上と免許センターの場内の試験(縦列駐車か方向転換)に大別されます。路上で減点数が超過してしまったら場内は受けさせてもらえません。

左折の時、そんな寄せるのかっ! 徐行って時速10kmだったのかっ!…忘れていたこと多々。
おまけに、一週間にほぼ一回しか試験の予約が取れないことが発覚。

エーッ!!! となって、長い正月を過ごしました。


それから、ほぼ1カ月間、お巡りさんを乗せて路上試験を繰り返すこと三回。やっと合格です…精神的にキツかった…免許センターの昼飯も飽きた。

ちなみにこういうの"うっかり失効"っていうそうです。かなり精神的にダメージが大きい"うっかり"です。

ちゃんと住所変更しましょう。

2015年10月28日水曜日

#493 生頼範義さん

生頼範義さんが亡くなられました。子供心に深く染み付いたポスターをたくさん描いてくれた方です。子供の頃に初めて見たのは、このポスター。

夢を与えてくれてありがとうございました。ご冥福をお祈り致します。

2015年7月19日日曜日

#492 久高島

「神の島」と呼ばれる久高島は、何となく厳かで、ひっそりとしていました。島を南北に貫く、まっすぐな道がなんだか参道を思わせます。

今日は、ちょう蒸し暑い。

2015年7月18日土曜日

#491 離島

離島に来ています。沖縄の。

沖縄は二度目なのですが、こんなにいいところがあるとは。なぜだか"行った"というより、"帰ってきた"ような感覚に包まれる場所でした。沖縄本島とはまた違って、かなりオススメです。


まずは、慶良間諸島にある座間味島に上陸。
深い色のブルーの海に浮かぶ、お菓子みたいな無人島たち。
"ケラマブルー"といわれる紺碧の海が広がります。ビーチにいると自然と笑顔になれます。

座間味島へは那覇のとまりん(泊港)から高速船で50分。とまりん(泊港)は那覇空港から近いし、待ち時間の間、食事もできるので便利ですね。

2013年7月16日火曜日

#490 おしむ

オシム語録には、こんなのもあるらしい。

『"たなぼた"という言葉は、母国にはない。ぼたもちが五つ見つかっても、優勝は難しいだろう。5試合の結果がかみ合わないといけないのだから。可能性があることは知っている。しかし、私は現実を見て話をしている。』

タナボタって、結果論だよね。よい結果を得るには、周到な準備が肝要と言ってるのかな。

日本人て、終わり良ければすべて良し的な考え方がどうしてもある。結果をしっかり描いた上で、経過もしっかり考えていこうと。

自分を中心にした、広いか狭いか関係なく、ある一定の区域内で、そういう考え方をしてるヒトが多いのか少ないのかで、やはり国民性が決まってしまうのだろう。

#489 まるさんかくしかく パート2

図形の組み合わせで、いい角度っていうのがあって、それに当てはめるのが、なんともしんどい。疲れるというよりも、時間がかかる場合が多い。ひらめきでパっと済む場合も。

制作物によって、違うんだな、これが。
こうであるからこうであるという、計算が成り立たないというか、そんな感じです。分量で測れないから時間もかかるジャンルかな。

自然の美が、ヒトの目に黄金の律であるとすると、その造形美を人工で表現するところに無理があり。ただ、その無理は、進化に必要な無理である。生物もそう進化してきた。

ヒトの関わるところに、絶対はないと思っていますが、人間は絶対を確認して、心を落ち着けるふしもあり。絶対を探求する旅なんですかね。

絶対はないけど、律はあるとは思うし、ボクは普遍を探求したい。